2026年 新年のご挨拶:AI時代に「何を語るか」という真実

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
塩釜BTC英会話教室の代表・鈴木貴之です。
今回のブログは2026年新年のご挨拶となります。
私たちは、 「どの英語教育が正解か分からず、情報に振り回されている保護者様」のための教室です。
魔法の教材や、ただ通わせるだけで「英語ができるようになる」という幻想を探されているのであれば、私たちの教室は向いていないかもしれません。
正直、「聞いているだけで英語が話せるようになる」とか、「見ているだけで英語の耳が良くなる」とか、そういう耳障りのいいことは言えません。
なぜなら、真実じゃないから。
嘘はつきたくない。
私たちは、 英語を教える前に、“英語が一生伸び続ける子の土台”をつくることに力を入れております。
2012年の開校以来、13年以上にわたり、私たちが一貫して追求してきたのは「単なる知識」ではなく、「自分の言葉として英語を使いこなす力」。
2026年は、AIの時代と言ってもいいでしょう。
そして世の中には、「AIの時代だから、英語を学ばなくてもいいのではないか?」という人もいます。
それはある意味真実で、ある意味真実ではありません。
AIはツールです。
AIの時代時代において、GIGO(ゴミを入れたらゴミが出てくる)という言葉の真実味は100倍になります。
AIという高度な道具を使えば、表面上はきれいな英語が作れるかもしれません。
しかし、もし話し手の中に「語るべき中身」や「独自の視点」がなければ、その英語に価値はあるでしょうか?
英語も同じくツールです。
英語をいくら使えるようになったとしても、「その覚えた英語で何を語るか」は本人がどれだけ英語”で”鍛えられているかに依存します。
だからこそ、2026年、私たちは特に中高生クラスにおいて「英語で何を語るか?」を鍛えることにさらに力を注ぎます。
単に文法を覚え、長文を読み解くだけでは足りない。
「自分はどう考えるのか」
「なぜそう思うのか」
「それを目の前にいる相手にとって最大限わかりやすく伝えるとしたら、何と言えばいいのか」
という、AIには代替不可能な“人間としての芯”を磨くこと。
それこそが、これからの若者たちに求められる「本物の英語力」の正体だと私は考えています。
その力を教室を通して生徒さんたちに磨いてほしい。
磨いて、磨いて、磨き抜かれた炭素がダイヤモンド担っていくように、子どもたち一人ひとりに光り輝いてほしい。
そのように、強く想っております。
英語教育を単なる“出費”ではなく、子供の将来の選択肢を増やし、思考力を磨くための“投資”として考える方は、私たちの扉を叩いてください。
ただ単に、「なんとなく英語が得意になってもらいたい」という感じであれば、他にも対応できる場所がたくさんあると思います。
私たちは、それ以上のものを生徒さんたちにつかんでもらいたい。
そう考えております。
2026年、英語という翼を使って、何を語り、どんな未来を築くのか。
共に挑戦できる日を、楽しみにしています。
(最初はもちろん、それぞれの生徒さんのペースを理解し、それに合わせて指導していきますのでご安心ください)
塩釜BTC英会話教室 代表 鈴木 貴之
宮城県塩竈市にある少人数制・英会話重視の英会話教室「塩釜BTC英会話教室」
営業時間:9時から21時(日・月曜日定休)
〒985-0026 宮城県塩釜市錦町4-3
TEL 090-6686-4443
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